Context Free/CFDG for beginners

Context Freeは文脈自由文法(Context-free Grammar)という文法の規則にしたがってイメージを描画するソフトウェアです。⇒公式サイトはこちら
画像処理ソフトウェアで作るのが難しかったり面倒だったりするイメージを簡単に描画できるのが魅力で、いわゆるフラクタルなイメージも作成することができます。 ここでは、Context Freeの使い方を実例を織り交ぜながらごく大雑把に説明します。 各項目を順番に読んで(そして実行して)いくと、Context Freeがだいたい使えるようになるはずです。
尚、Context Freeのダウンロードやインストールについては特に説明しません(公式サイトでダウンロードしてインストールすればいいだけなので)。
公式サイトでは、Context Freeの使い方が詳しく説明されており、ギャラリーには多くの作品がソースつきでアップロードされています。 英文を読むことが苦にならないなら、このページよりも公式サイトをご覧になる方が何倍もためになります(※このサイトの説明と公式サイトの解説に齟齬があるときは、公式サイトを信用してください)。
では、「プリミティブ・シェイプを描く」からご覧ください。
- 1. プリミティブ・シェイプを描く
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Context Freeの基本図形である円、正方形、正三角形を描いてみましょう。
- 2. シェイプをいくつも描く
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シェイプの位置を変えながら描画してみましょう。
- 3. シェイプを変形する
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シェイプを変形してみましょう。
- 4. シェイプを指定した個数だけ描く
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描く数を指定してシェイプを描いてみましょう。
- 5. シェイプをランダムに描く
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ウエイトを指定してシェイプをランダムに描いてみましょう。
- 6. 再帰呼び出しでシェイプを描く
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再帰呼び出しを使ってシェイプを描いてみましょう。
- 7. シェイプを重ねて描く
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シェイプの重ね順を調整してみましょう。
- 8. 背景やシェイプに色をつける
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背景やシェイプを着色してみましょう。
- 9. ターゲットカラーを使う
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シェイプのグラデーションをターゲットカラーを使って実行してみましょう。
- 10. 別ファイルのルールを使う
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ファイルをインクルードしてシェイプを描いてみましょう。
- 11. 描画サイズを変える
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描画サイズを変えてシェイプを描いてみましょう。
- 12. タイルパターンを描く
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タイリングに使用するタイルを描いてみましょう。
- 13. シェイプを反転する
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シェイプを反転させてみましょう。